【 Instagram(インスタグラム)】有吉反省会での閉鎖危機を乗り越え、4周年を迎えた郁スタグラム

七夕の7月7日、タレントで女優の榊原郁恵(62)が、自身のインスタグラム・通称「郁スタグラム」の中で、4周年に突入したことを報告した。

4年前の七夕『7月7日』にスタート!

 

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榊原のインスタグラムがスタートしたのは、4年前の七夕である7月7日。
4年目に突入したこの日、榊原は「7月7日記念すべき『郁スタグラム』4年目に入りました~パチパチ」と、喜びの声を更新し、2018年に投稿した自撮り写真をアップした。

SNOWらしき加工アプリで撮った自撮り写真は、楽しんでSNSをスタートさせたことが伺えるような1枚だ。
「スタッフに教えて貰いながら初めて最初は370人の方に《いいね》頂きました!」とあり、その後気になるコメントが。
「でももっと大勢の方に見て頂きたくて『#有吉反省会』に出たら、、、字が読み難いだとかなんだか色々言われ反省!! ここで10000いいね!貰えなかったら、、、インスタは辞める!!という禊!を受け、、、お陰でその時は16464人いいね!頂きました。その節は応援有難うございました」
榊原は、2019年7月20日に日本テレビ「有吉反省会」に出演した時のことを振り返っている様子。
【下手すぎる加工に驚愕! 榊原郁恵のSNS写真&家族エピソード大公開】と題されたこの日の有吉反省会では、榊原のインスタグラムが紹介され、加工された写真のクオリティの低さに注目が集まった。
写真自体はとても素敵な感じに思えるのだが、加工に問題があるようで、確かにどこか違和感を覚えてしまう写真に仕上がっている。

2019年7月7日の投稿では・・・

 

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例えば、2019年7月7日の投稿。
「雨の日は小さい時からあまり好きではない 私!! スッキリしないそんな時!! 届きました!!」とコメントし、長いお付き合いのメイクさんから届いたという朝顔の写真をアップ。
そして、キレイな花の写真のど真ん中に、「朝顔」と手書きの文字を入れて、その下に「癒されてます」の文字が(こちらはフォント文字)。
せっかくの花の写真が台無し、、、と、思わずクスッと笑ってしまった。

有吉反省会で「インスタグラムは停止」?!

 

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榊原の天真爛漫なキャラクターが伝わってきて微笑ましくもあるのだが、こういった「?」となってしまう加工について、有吉反省会では突っ込まれ、番組名どおり反省したということ。番組では、10000いいねを!をもらえなければインスタグラムは停止と約束させられたものの、放送翌日にはあっさり達成。コメント欄には「1万超えおめでとうございます」「目標達成よかった」「禊完了!これからもがんばって」など、応援の言葉が並んでいた。
この番組後、あまりにひどい加工は減ったようだが、明るく元気な榊原らしさ全開の投稿は、相変わらずファンを楽しませている。
現在はタレントとして、バラエティ番組や情報番組で活躍している榊原だが、元は、アイドル歌手。1976年の第1回ホリプロタレントスカウトキャラバン優勝者だ。
若い頃は、可愛らしい郁恵スマイルでアイドル歌手として活躍し、多くの男性ファンだけではなく、健康的ではつらつとしたイメージからか、女性や子供のファンも多かった。

 

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2020年10月13日の投稿では、作曲家・筒美京平の訃報について触れ、「私の《宝物》たち!! ♪ロボット ♪太陽のバカンス 筒美作品を 歌いたくて熱望して作って頂いた作品達!!」と、榊原のシングルレコードの写真をアップ。あどけない表情の榊原が可愛らしい。

近未来的なテクノ歌謡「ロボット」は、今聴いても色褪せない筒美作品のひとつで、その時代を知っている榊原ファンは、当時を思い出して懐かしんでいたようだ。
また、夫である渡辺徹との仲睦まじい姿や、息子の裕太との日常を紹介したりするなどの家族エピソードも、フォロワーからは好評の様子。
充実したプライベートを公開しても嫌味なく受け取ってもらえるのは、裏表のない榊原の人柄ゆえかもしれない。
写真多め、絵文字も多めで、サービス精神にあふれ、7月現在で5万人のフォロワーがいる「郁スタグラム」。
今後も“らしさ”を失わずに、次の5年目に向かって投稿を続けてほしい。